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週刊少年ジャンプ 9号

2007年1月29日発売

ONE PIECE

尾田栄一郎 / 第442話 魔の海の冒険

トム: サウザンドサニー号のオモシロ機能を紹介しつつ、幽霊船と遭遇し骸骨紳士を仲間に勧誘。快諾されたので新しい仲間が増えました!増えました?
誠: 初めに恒例の「(本当は海賊やりたいけど、諸事情があるから)断る!(けど行きたい)」って言うのをしてないので、彼は資格がない。
多分、断られないと、ルフィから断る。
トム: これからやるんじゃないですか。
骸骨になっている以上、死にかけるってレベルじゃねェーぞ的な不幸な演出が出来ますよ。
誠: 次は一個の海を潰された級でないと。
今でも飽和してるのになあ。フランキーとか皆で集まってるシーンで1コマ出れればいいみたいな扱いになりそうだし。
トム: 増えすぎたら、左下に別枠でコマを作って、今日の準レギュラーみたいなのを連載すればいいと思います。表紙の連載みたいなノリで。
誠: 尾田が死んでしまう。
オモシロガイコツが音楽家担当で無いと、尾田が死んでしまう。
トム: ゾロの剣にするとかどうですかね。丁度ゾロの剣、一本折れてますし、骸骨長いですし。
誠: 長ければいいんだったら、マストでも振ってろって話だよ。
このままだと、折角のオーバースペックな船もすぐぼろぼろだな。骸骨の呪いとかで。
トム: フランキーとか刀に最適と思うんですけどね、絶対、変形して刀になれると思うんですよ。フランキーが非戦闘員になればフランキー用の敵も用意しなくていいので一石二鳥です。
まぁ、ゾロが機械の力を借りて戦うのは微妙なので、その点ではウソップ専用決戦兵器とかのがいい気はしますが。
誠: 黒髭対部隊として、チョッパーが洒落にならない毒を精製、
フランキーびっくりドッキリメカでガトリングガンになってウソップが毒を撃つ。
黒髭が虫の息のところをゴムゴムの何とかでぶちのめすとかの展開が主流だからね。
トム: あー、黒髭は毒にもの凄く弱そうですね。吐き出すのも自在なのかもしれませんが。
誠: 毒をブチまけ吐く黒髭っていうのは、紙面的にアウトだから、それはないと断言。

NARUTO−ナルト−

岸本斉史 / ナンバー339: 新術…!!

トム: 飛車が生き埋めになりました。結局、なんで生きたままなのかとか謎で終わりですかね。
一方、角の方は螺旋手裏剣という新技でトドメのようです。
誠: 感動の無さが凄い。
あと、鹿丸が死んだような目をしすぎ。
今週出てるの、皆目が腐った魚だ。いいのか。
トム: ナルトの目は生きてますよ。影分身の命を紙のように扱ってますが。
誠: 戻る瞬間、死への恐怖やオリジナルへの憎しみ己の命の虚しさなどを
一身に受けているので心の成長は早い。
トム: それ、成長が早くなるどころか心が折れるんじゃないですかね。もしくは死んだ魚の目の仲間入りですよ。
誠: 「分かるってばよ・・!」って分身に向かって言ってるから折れない。
いやぁ、今更キエンザンとかいわれてもねえ。
トム: ぼくの予想では、あの手裏剣の前に影分身をたたせて千切り飛ばし、血の目潰しだ!勝った!喰らえ!なので、従来の漫画の必殺技とは一線を画すものだと思いますよ。
誠: 効くか!って言われた所を恐るべき脚力で千切れた胴体蹴り飛ばしてぶつける位して欲しいね。
螺旋丸作った四代目死にたくなると思う。

エム×ゼロ

叶恭弘 / M:36 クラスマッチ(1)

トム: ちょっと複雑なサバイバルゲーム的なものがはじまりました。かなり前方での掲載です。
誠: 急に大躍進。もう一個の方とシーソーゲームみたいになってるなあ。
こっちの方が方向性読めないけど。
トム: こっちは、普通に学園モノとして定着していくんじゃないですかね。ジャンプが空前のお色気ブームなのもあって、もうトラブルとの1対1って感じでもないですが。
誠: 出る漫画出る漫画がラブコメってなんだろう。
スクエアエニックス出版部門リスペクトなんだろうか。
主人公が、若干力技じゃなくなってきた感じ。
トム: ルーシーっていう使い勝手のいいキャラが出てきたので、やり口が変わってきてますよね。
マジックキャンセルもポイントが減るって条件が別の条件ならもうちょっと使い勝手良かったと思うんですが。1日3回までとか。
誠: 自己犠牲の精神をアピールできるからいいんじゃない?
レベル変わったら、また条件変動しそうだけど。
妖精と腕力あれば負ける気が死ねえ。
トム: レベル上がったら相手の存在を無に還すとかどうですかね。
誠: ヒロインの為に欲しい能力の真逆もいいところだよ。
欲しいのはネクロマンシー能力だろ。
トム: ネクロマンシーは明らかに間違ったソリューションだと思います。
一瞬だけ母親に会いたいなら、幻覚剤とかでもいい気はしますけど。
誠: ルーシーの出番だ!今週といい惚れられた女を最大限使いきる戦略は
ラブコメの新しい風かも知れない。
トム: ミツキさんもリーチかかってますしね。
誠: 最終的にその手駒もヒロインのコネクションになるんだけどね。
ヒエラルキーって凄い。

BLUE DRAGON ラルΩグラド

原作/鷹野常雄 漫画/小畑健 / TALE7 Weakness

トム: 敵を正直に騙して倒しました。火炎で倒しました。
誠: 主人公が劇的な成長が望めないのがネック。
終盤でやるべき女ドーピング(例:baki・寄生獣)がすでに使えないとは。
トム: まだラルの興味が胸にとどまってるので、今後、別のフェチ力を身につけてパワーアップするんだと思います。やる気と欲望が沸々と沸いてきたぜッ!
誠: すでに致してた気がする。二話くらいで。
しかも、それはサンデーの漫画だ。
トム: 多分、夜伽といっても胸揉むぐらいしかやってないんじゃないですかね。
ラル自身も、おっぱいが いっぱい おっぱいが いっぱい きれいだな だいすきさ ぐらいにしか思ってないと思いますよ。純粋な気持ちで。
誠: 前作の主人公が主人公だったから、鬱憤がたまってたのかもしれないな、小畑氏も。
トム: 逆に今までの漫画の影響か説明しすぎの気もしますけどね。なんか一回、英語に翻訳してもう一度日本語に変換したみたいな説明口調というか。
誠: テニスぐらいの自由な日本語を見習うべきってこと?
トム: そんなに自由でしたっけ?展開は自由ですけ。
誠: どちらかというと、事象に比べて説明不足過ぎる感もあるな<テニス

D.Gray-man

星野桂 / 第105夜 ルージュの舞台

トム: ツインノーアVS吸血鬼。敵だけ置いていっちゃえばいい気もしますが、ここはお任せクローリーです。
誠: 残念ですけれど、主に女性人気という点で吸血鬼に勝ち目がなさ過ぎる。
トム: ツインノーアがクローリーをボコボコにするも不死身の力で甦って甦って甦って、最終的にクローリーが勝つけど、扉にたどり着く前に、どーんな展開だと思います。神田を参考にすると。
誠: テンプレですね。で、双子は色々な圧力により生き返ったりする。
トム: 三つ子になって生き返ったりする。
誠: あまつさえ仲間に。
ああ、いやだ、ロキに似てるからって。
トム: よく知らないですが、今後ともよろしくとかですか?
誠: 宜しくされたくない筆頭生。

BLEACH

久保帯人 / BLEACH260 RIGHTARM OF THE GIANT2

トム: 安心できるぐらいメガネと一緒の流れです。お前の苦戦していたこれは実は○○でなくて○○用の能力だったんだあらためて死ね!的な。
誠: テンプレート用ネームみたいのがあってキャラだけ変えてるのかなあ。
今回に限らず、常に内容が同じ漫画の中でデジャブ。
リサイクルでエコロジーな心は素敵だけど。
トム: この後、負けた敵、絶対、妙な集団にお覚悟をとか言われて回収されますよ。
突き詰めると様式美になったりして、読む側も心地いいんですけどね。
誠: 安心感だよね。サザエさんみたいな予想できる展開は人に良い影響がでるから
癒し系ですよってあるあるにでも宣伝される。
トム: ブリーチを30冊買ってそれを背負って生活するとダイエッ(略)。
ちなみにチャドはこのままいくと虚化するんですかね、とりあえず両手が変質しちゃいましたが。
誠: 主人公も何となく大丈夫そうだったし大丈夫。
チャドの変質やその悩みってこの漫画で言うと、多分織姫の恋の行方より扱い軽いと思うし。
トム: さっきの様式美にこだわると、いちごの父が死神、めがねの父がクインシーってことで、チャドの父が虚だったのさー、なーんだ、そりゃそうなるよね的な展開もありですよね。
誠: 2話くらい使われたらいい方だね、そのエピソード。

重機人間ユンボル

武井宏之 / 第5工程 「ツメシオにて…」

トム: 五話目にして展開が早いです。新手のユンボルが出てきてロボットが出てきて、ロボットが本気のデザインで。
誠: 重機が、すでに後半シャーマンキングみたいな出で立ちになってる。
部下の人、何故か頭の中でマンタと認識されてる。長いのに。
トム: 長いまんた。
ロボはでもあんまり個性ないですね。仏ゾーンの頃のメカはすごい魅力的だったのになぁ。
誠: ロボって言うか、重機ベースだからかなあ。
仏ゾーン、メカ出てたか?仏なのに?
トム: もっぱらメカでしたよ。一応アーマーって名称でしたが。
誠: やっぱりアンナって子を出さないとフルスロットルいけないんじゃないですかね。
トム: 王女と性格がかぶる気がするので出てこない気はするんですが、ユンボル衆あたりにまじっててもおかしくないとは思います。
もしくは、王女のフルネームが実はリベッタ・グンテ・ヘルメート・アンナ・ドヴォークとか。
誠: 優しいアンナは居ないみたいないいっぷり。ノンフィクション人物がモデルなのに。
トム: 過去作品から辿ると、段々とヤサシさが、キツさに侵食されている気がするので次出る時はラスボスとかがしっくりくるぐらいのキャラになっている気がします。
ゲンバー大王には、なぜか守りをおろそかにして侵攻を焦っているみたいな伏線めいたものがあるので、2話後ぐらいにアンナにぐさっと。
誠: この作者の作品である限り、アンナに勝てる道理が無いけど
皇女とガチンコ勝負までしてくれるならアンケートに勝手に欄作って希望出すよ。

テニスの王子様

許斐剛 / Genius332 お膳立て

トム: 先週の百八式骨折リタイヤの興奮も冷めやらぬ中、手塚部長が登場です。相手はむこうの部を辞めたはずの才気煥発の極みの人で、ダブルスでは力を発揮できないので一騎打ちに持ち込むらしいです!
誠: 1ページ目、明らかにテニスの試合としておかしいけど
来週は、そんなに衝撃的な事も無さそうだなあ、面子的に。
トム: あと武者震いも状況としておかしいですよね。
誠: 戦わないと思ってるのにな。なんの武者だよ。
トム: 乱入でもする気だったのかもしれないですね。手塚と戦う資格が俺にはあるとか言って。
誠: 豪鬼みたい。ルール無用の残虐ファイトオッケーなのは前の試合でも確認済みだしな。
トム: 前の試合みたいな展開だったら、スタンド上空に吹っ飛ばされてきた選手とこっそり入れ替わってみたいなのも可能ですしね!
誠: 前の前とか見ると変装とかも問題なしみたいだし。
ただ、手塚だから、あんまり派手な事は期待しない方が良い。
せいぜい、四次元こじ開けるとかそういうベクトルだ。


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