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週刊少年ジャンプ 29号

6月16日発売定価240円

ONE PIECE

尾田栄一郎 / 第503話 "荒立つ島"

トム: 我々が感想を休んでいる間に、ルッフィー達は、なんとグランドラインも残すところ後半分の地点に来てしまいました。
今週はいよいよ、天竜人に手をつけて、これからドタバタと戦闘と思いきや、ゴールディーさんのところの副船長が出てきて、会いたかった言いました。
誠: ドサドサの実を喰ろうた副船長の不思議パワーに耐えれるくらいウソップが成長していた。
訳知り顔のレイリーさんだけど、ルフィに帽子をくれたシャンクスの昔乗ってた船の船長の右腕なので、結構遠縁。
トム: その昔、ゴールディーさんも麦わら帽子をかぶっていたのだとかそういう展開になるのかもしれないですよ。
麦わら帽子がなかったので処刑されたので気をつけろみたいな展開かもしれません。
誠: そんなえこひいき、バギーの帽子を託された子供が可哀想じゃないか!
基本的に縁故が途絶てる仲間が多いので、「親族が実は重要人物」とかをルフィが殆ど担当するけれど、ゾロとフランキーにも分けてあげてもいいと思う。
何時までもゲストキャラ臭の抜けないフランキーに分けてあげてもいいと思う。
トム: フランキーはみなしごで、ゾロは語られてないだけなんでしたっけ?まぁ、でもこれ以上親族関係は増やさなくていいんじゃないですかね。黄猿とか不安要素なんですが、もうこれ以上増やさなくていいんじゃないですかね。
誠: 一行目で言ってたけど、まだ半分だよ?

キン肉マン

ゆでたまご / 40周年記念伝説英雄特別読切

トム: 29周年なので、キン肉マンが出てきました。
友人を痛めつけたり痛めつけられたりして親交を深め合いました。なんで彼らが友人の結婚式なんて大嫌いにござるの無法者になってるのかよくわからないんですが、よくわからないことが珍しいかと言えば珍しくないのでいつものキン肉マンでした。
うらぁーーッ!
誠: 30周年でも何かしらするよね。
ゆでさんは昔の漫画家なので、キャラクターの設定どころか性格なんて全く無くて不整合起こすけど、流石に「俺らの中で紳士なんていねーよ」ってコマでミート君笑いすぎ。
あと、何故かウラーが居なくてウルフマンが何故か居た。
トム: ブロとウルフで、モーストデンジャラスコンビなのですわりがいいんじゃないですかね。
ウルフがいると、ブロまで弱小でくくられてしまう傾向があるので残念ですが。
誠: その他扱いだったからね。悪口大会の時に。
逆に酷い。
あと、背骨が折れてる筋肉マン相手にダブルKOのテリーも酷い。
トム: そこは、キン肉マンのタフネスを褒めるべきじゃないですかね。しかも、キン肉マン、鉄のカーテン温存してますからね。
誠: テリーに対して失礼にも程がある。
実際は息子達が全くライバルになって無いのも失礼にも程がある。

多分、この漫画、20歳以下置いてけぼりもいい所だよなあ。
トム: テリーの息子、がんばってますよ。最初、若い頃の親父さんにボロクソ言われてましたけどがんばってますよ。
今は生死の境でがんばってますよ。
誠: ロビンのせいで生死をさまよい、ロビンの息子のせいでいい案もつぶれた。
テリーマン親子をいつもロビン親子が邪魔をするよ。

NARUTO−ナルト−

岸本斉史 / ナンバー404:"鷹"と"暁"

トム: やっとのことでイタチの過去が明かされ、イタチは里と一族の板ばさみで、結局里を選び、サスケだけは守れるようにと尽力してきたのだということがわかって、サスケもこれで救われたと思いきや、木の葉ぶっつぶす宣言です。
とりあえず暁とよろしくやるみたいです。
一方、半年前?ぐらいに死んだジライヤの凶報がやっとナルトに届きました。
誠: 普通主人公って、師匠の最期の前兆とか読み取るんだけどね。
アスマの時はアホみたいに皆色々読み取ってたのにね。


戦死を聞いたナルトが「・・・は?」って言った時に皆が「え?その反応不謹慎じゃない?」みたいな顔して凝視。口を慎めといっているだろう。
トム: わかるってばよ!

NARUTOはわりと人の死で成長しないケースが多いので、ナルトさんにはがんばってもらいたいです。
あと、ひさびさにナルトが出てきたような気がするんですが、小隊でうろうろしてたのは結局なんだったんでしたっけ。
ヒナタとかシノとかと出発したことは覚えてるんですが…。
誠: 無駄でした!
何度も幻術ループとはいえ、長年の確執がある兄弟喧嘩に
「止めろってばよーサスケ迎えに来たってばよー」と乱入するのも空気が止めないに程があるし。
トム: 俺の方がサスケの兄弟だってばよォーとか言ってましたよね。
完全に空回り気味ですが、あれはナルトが悪いのか岸本先生が悪いのかが難しいところですよね。よく自分の描いたキャラクターが一人歩きするっていうのを聞きますが、一人空回りっていう現象もあると思うんですよ。
誠: 全員空回ってるけど、どういう現象?螺旋漫画?
トム: 螺旋はぐるぐる回ってても、先に進むので適切ではないと思います。
どちらかというと練り物の方のなるとじゃないですかね。ぐるぐる回るうちに焦点が定まらなくなるみたいな。深いタイトルじゃないですか。
誠: 初連載の割に、凄い後ろ向きなテーマだな。

トリコ

島袋光年 / グルメ5 トロルコングの罠!!

トム: 今更の感想ですが、トリコです。このインフレ食糧難時代に美食というテーマなのです。
巷でも言われている通り、ハンター試験をしてた頃のハンターに雰囲気が似てるんですが、島袋先生は漫画が上手なのでそこさえ気にならなければ良い漫画なんじゃないかと思います。
誠: しかし、創作食材が全く美味しそうに思えないのは如何なものか。
絵のせいなのか、味覚が作者と合わないせいなのか。
トム: いくらとか、ベーコン葉とか美味しそうですけどね。トロルコングはトロだと思いますよ。



うんまそー!!
誠: ジャンプで猿類喰って良いの?
トム: くじらとかよりは、ありなんじゃないですかね。


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